加熱用の蒸気は飽和蒸気の潜熱で物を温め、凝縮したドレンをスチームトラップで抜いて使います。必要な蒸気量は熱量を潜熱で割って出し、0.3 MPaGなら潜熱は2,133 kJ/kgです。トラップは使う場所で形式を選び、安全率をかけたドレン量で大きさを決めます。
蒸気加熱を決める手順
- 加熱に要る熱量を出す(潜熱と顕熱の違い)
- 製品の温度に温度差を足して蒸気の温度を決め、飽和蒸気表で圧力を読む
- 必要蒸気量を「熱量÷その圧力の潜熱」で出す。起動時の量は別に見る
- 使う場所に合うトラップの形式を選ぶ(下の早見表)
- ドレン量に安全率をかけ、運転中の作動圧力差(入口圧−背圧)で出せる大きさにする
- ドレンの行き先を決める(回収、フラッシュ蒸気、回収管の背圧)
使う場所ごとのトラップ早見表
| 使う場所 | まず選ぶ形式 | ほかの候補と注意 |
|---|---|---|
| 熱交換器・ジャケット・タンクのコイル | 空気抜き付きのフロート式 | 温度制御で蒸気側の圧力が下がる装置はストールにも備える |
| 蒸気輸送配管のドレン抜き | ディスク式かフロート式 | 屋外で凍るおそれがあればディスク式 |
| 高圧の装置、ウォーターハンマーが起きやすい所 | 下向きバケット式 | 空気の抜けが遅いので、空気抜き弁を並べて付ける |
| 保温用のスチームトレース | 温度調節式 | ドレンの顕熱まで使う。熱交換器には向かない |
| 起動時の空気抜き | 温度式の空気抜き弁(エアベント) | 配管の末端の上側。ジャケットなら蒸気入口の反対側の高い所 |
この記事の内容
スチームトラップの種類と仕組みの比較
スチームトラップは、ドレンや空気を外へ出して蒸気は通さない自動弁です。蒸気とドレンを見分ける原理で、機械式・熱力学式・温度式の3つに分かれます。
| 形式 | 分類 | 開閉の仕組み | ドレンの出方 | 空気の排出 | 弱みと注意 |
|---|---|---|---|---|---|
| フロート式 | 機械式 | ドレンがたまるとフロートが浮き、弁を開く | 連続。できたそばから飽和温度のまま出す | 温度式の空気抜きを組み込んだ形なら、起動時も運転中も出せる | 屋外で凍ると壊れやすい。設計より大きな差圧では開かない |
| 下向きバケット式 | 機械式 | バケットの中に蒸気がたまると浮き、弁を閉じる | 間欠 | バケット上部の小穴から少しずつ | 過熱蒸気や急な圧力低下でバケットまわりの水(水封)が切れると、蒸気を出し続ける |
| ディスク式 | 熱力学式 | 蒸気が速く流れるとディスクの上の圧力が勝ち、弁を閉じる | 間欠 | 苦手。起動時に空気で閉じることがある | 入口圧の下限(0.025MPaGほど)と許容背圧(入口圧の50〜80%)がある。排出音が大きい |
| 温度調節式(バイメタル・ベローズ) | 温度式 | ドレンが蒸気の温度より冷えると開く | ドレンをためて冷えてから出す | 冷えている起動時は全開で、よく出す | 装置の中にドレンがたまる。バイメタル式は負荷や圧力の変化への追従が遅い |
入口圧の下限はSpirax Sarco、許容背圧はTLV(50%)とSpirax Sarco(80%)の値です。
大きさは排出能力と作動圧力差で選ぶ
トラップの大きさは排出能力で選び、ドレン量に安全率をかけます。TLVの示す目安は、フロート式で1.5倍、間欠的に出す形式で2〜3倍です。動きの遅いバイメタル式では3〜5倍になります。値はメーカーで違い1.5〜5倍以上と幅があるので、選んだメーカーの値に従います。
- カタログの排出能力は、出口を大気に開けて飽和に近い温水を連続で流して測った値。背圧がかかる所では、入口圧から背圧を引いた作動圧力差で読む
- 間欠的に開閉する形式は、表の値が正味の排出量より大きめに出る
- 起動時は冷えた装置から運転中より多くのドレンが出るので、その量でも確かめる
- 能力は一番小さい作動圧力差で確かめ、弁座は一番大きい差圧でも開くものにする
飽和蒸気と過熱蒸気の違い
加熱に使うのは、ふつう飽和蒸気です。飽和蒸気は圧力が決まれば温度も決まり、凝縮している間は温度が変わりません。伝熱面の圧力を一定に保てば、どこでも同じ温度で温められます。凝縮の熱伝達率は6,000〜15,000 W/(m²·K)ほどあります(TLV)。温水は1,000〜6,000 W/(m²·K)なので、蒸気の方が熱を渡しやすい媒体です。
| 種類 | 状態 | 温度と圧力 | 加熱での扱い |
|---|---|---|---|
| 飽和蒸気(乾き飽和蒸気) | 水と共存できる温度の蒸気。水滴を含まない | 圧力で温度が決まる | 加熱の基本 |
| 湿り蒸気 | 水滴を含む飽和蒸気。蒸気の質量の割合を乾き度で表す | 圧力で温度が決まる | 使える潜熱が乾き度の割合に減る。配管の放熱でも湿っていく |
| 過熱蒸気 | 同じ圧力の飽和温度より熱い蒸気 | 圧力だけでは温度が決まらない | 主に動力用。熱交換器の加熱に使うなら、温度を下げて飽和に近づける |
過熱蒸気を加熱に使わない理由
熱交換器での加熱に過熱蒸気が向かない理由は3つあります。
- 過熱の分は顕熱なので、伝熱面を進むうちに蒸気の温度が下がっていく
- 圧力が同じでも温度が決まらず、圧力で温度を制御できない
- 過熱の分の熱は気体の対流で渡すので、熱伝達率が低い
気体の対流の例では、教科書の概略値が管内の空気で47 W/(m²·K)と、凝縮より2けた小さい値です。過熱で増える熱も小さいものです。0.3 MPaGの蒸気を200℃まで過熱しても、増える熱は123 kJ/kgで潜熱の6%ほどです(IF97で計算)。過熱を取るには、水の霧を吹き込む減温器(デスーパーヒーター)を使います。
飽和蒸気表の読み方
下の表は、圧力計の読み(ゲージ圧)ごとの値をIAPWS-IF97で計算したものです。大気圧は0.101325 MPaとしました。
| ゲージ圧 MPaG | 絶対圧 MPa | 飽和温度 ℃ | 潜熱 kJ/kg | 飽和水の比エンタルピー kJ/kg | 蒸気の比容積 m³/kg |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0.101 | 100.0 | 2,257 | 419 | 1.673 |
| 0.1 | 0.201 | 120.4 | 2,201 | 506 | 0.880 |
| 0.2 | 0.301 | 133.7 | 2,163 | 562 | 0.603 |
| 0.3 | 0.401 | 143.7 | 2,133 | 605 | 0.461 |
| 0.5 | 0.601 | 158.9 | 2,085 | 671 | 0.315 |
| 0.7 | 0.801 | 170.5 | 2,047 | 721 | 0.240 |
| 1.0 | 1.101 | 184.1 | 1,999 | 781 | 0.177 |
| 1.5 | 1.601 | 201.4 | 1,934 | 859 | 0.124 |
- 蒸気表の圧力は絶対圧です。圧力計の読みに大気圧の約0.1 MPaを足して引きます(絶対圧力とゲージ圧力の違い)。
- 圧力を上げると温度は上がり、潜熱は減ります。 0から1.0 MPaGで、潜熱は2,257から1,999 kJ/kgへ約11%減ります。
- 比容積は圧力が低いほど大きく、大気圧では0.7 MPaGの約7倍です。高い圧力で送って使う所の近くで減圧すれば、配管を細くできます。
- 飽和水の比エンタルピーは、ドレンが持ち出す熱です。下流の圧力が下がると、この差の分がフラッシュ蒸気になります。
- 値は飽和蒸気表のツール(別サイト)でも引けます。
必要な蒸気量の求め方と例題
ドレンを飽和温度のまま出すなら、蒸気1 kgが渡す熱は潜熱と同じです。
必要蒸気量(ドレンを飽和温度で出すとき)
式は横にスクロールできます
m_s:必要蒸気量[kg/h]、Q:加熱に要る熱量[kJ/h]、h'':乾き飽和蒸気の比エンタルピー[kJ/kg]、h':飽和水の比エンタルピー[kJ/kg]、r:蒸発潜熱[kJ/kg]
湿り蒸気なら、rに乾き度をかけた値で割ります。
例題:液を20℃から80℃に温める熱交換器
例として、比熱4.0 kJ/(kg·K)の液を5,000 kg/hで流します。0.3 MPaGの飽和蒸気で、20℃から80℃まで温める計算です。放熱は考えません。
- 熱量:Q=5,000×4.0×(80−20)=1,200,000 kJ/h(333 kW)
- 潜熱:0.3 MPaGの値を表から読んで2,133 kJ/kg
- 必要蒸気量:m_s=1,200,000÷2,133=563 kg/h
- トラップ:フロート式で安全率1.5倍なら、844 kg/hを運転中の作動圧力差で出せる大きさにする
蒸気の圧力を変えても、必要な蒸気量はあまり変わりません。
| 蒸気の圧力 | 飽和温度 | 必要蒸気量 | 対数平均温度差 |
|---|---|---|---|
| 0.1 MPaG | 120.4℃ | 545 kg/h | 65.9 K |
| 0.3 MPaG | 143.7℃ | 563 kg/h | 90.4 K |
| 0.5 MPaG | 158.9℃ | 575 kg/h | 106.1 K |
大きく変わるのは温度差の方です。0.1 MPaGにすると、対数平均温度差は90.4 Kから65.9 Kに縮みます。総括伝熱係数が同じなら、伝熱面積は約1.4倍が必要です。温度差の求め方は熱交換器の伝熱計算の基礎で扱っています。蒸気量は冷却水・蒸気・熱媒油の必要量(別サイト)のツールでも出せます。
ドレンと空気が抜けないと起きること
トラップが詰まったり小さすぎたりすると、装置の中にドレンがたまります。たまった分の伝熱面は加熱に使えません。そこへ蒸気が触れて急に凝縮すると、ウォーターハンマーが起きます。
空気も伝熱を大きく落とします。化学工学便覧に載る実験は、垂直の冷却面で27〜66℃の蒸気を凝縮させたものです。空気が質量で0.2%混じると、熱流束は純粋な蒸気の半分以下でした。1%では4分の1以下です。蒸気の温度が高いほど、下がり方は小さい傾向があります。圧力計の読みが同じでも、温度も下がります。0.3 MPaGで空気が体積の1割なら、143.7℃が140.0℃になります(ダルトンの法則とIF97で計算)。空気は腐食も進めるので、起動時に空気抜き弁などで外へ出します。
蒸気配管のウォーターハンマー
蒸気輸送配管では、低い所にたまったドレンが塊になって高速の蒸気に運ばれます。これが配管にぶつかるのがウォーターハンマーです。配管のたるみやドレン抜きの不足、冷えた配管で弁を急に開ける操作がきっかけになります。
防ぎ方(勾配と間隔はSpirax Sarcoの値)
- 蒸気の流れる向きに1/100以上の下り勾配をつける
- 30〜50 mごとと低い所に、ドレンをためる下向きの短管(ドレンポケット)とトラップを設ける
- 径を変える所は、底をそろえた偏心レジューサにする(同心、偏心レジューサの使い分け)
- 冷えた配管に蒸気を入れるときは、弁をゆっくり開ける
温度制御の装置で起きるストール
温度調節弁が絞られると、熱交換器の中の蒸気の圧力が下がります。入口圧が背圧より低くなると、トラップの弁が開いてもドレンは流れません。これがストールです。熱風ヒーターの風量が減ったときなど、負荷が下がる場面で起きます。たまったドレンは温度むらやウォーターハンマーを起こし、トラップを替えても直りません。
- 背圧を下げる。大気に開いた回収タンクへ、ドレンを自然に落とす
- 回収先が大気圧でドレンを自然に落とせるなら、真空破壊弁(バキュームブレーカー)で空気を入れて流す。背圧が大気圧を超える所では効かない
- 蒸気や圧縮空気の圧力でドレンを押し出すポンプトラップを使う
背圧とドレン回収・フラッシュ蒸気
トラップが出せる量は、入口圧と背圧の差(作動圧力差)で決まります。背圧は回収管の立ち上がりや回収タンクの圧力、配管の圧力損失から生じます。ドレンを1 m持ち上げるごとに、背圧は約0.01 MPa増えます(水の密度から計算)。
例題の熱交換器で、ドレンを5 m持ち上げて0.05 MPaGの回収管に入れるとします。背圧は約0.10 MPaGで、作動圧力差は0.3−0.10=0.2 MPaです。温度制御で蒸気側が0.1 MPaG近くまで下がれば、差圧は0でストールの状態です。背圧が大気圧より高いので、真空破壊弁では直りません。背圧に強いのはフロート式で、入口圧の90%以上まで使えるものもあります(TLV)。回収管を共用するなら、逆流を防ぐ逆止弁をトラップの後に入れます。
フラッシュ蒸気の量
圧力の高いドレンが低い圧力の所へ出ると、飽和水の比エンタルピーの差で一部が蒸発します。これがフラッシュ蒸気です。
フラッシュ率
式は横にスクロールできます
x_f:フラッシュ率(ドレン1 kgから出る蒸気の質量)[kg/kg]、h'1:トラップ入口の圧力での飽和水の比エンタルピー[kJ/kg]、h'2:出口側の圧力での飽和水の比エンタルピー[kJ/kg]、r2:出口側の圧力での蒸発潜熱[kJ/kg]
0.7 MPaGのドレンを大気に出すと、13.4%が蒸気になります。計算は(721−419)÷2,257=0.134です。ドレン500 kg/hなら、フラッシュ蒸気は67 kg/hです。大気圧の蒸気は1 kgが1.67 m³なので、体積は約112 m³/hになります。正常なトラップの出口から白い湯気が出るのはこのためで、回収管もこの蒸気を通せる太さにします。
ドレンを回収する
ドレンは熱を持ち、水処理も済んだ水です。ボイラーの給水に戻せば、燃料と薬品が減ります。DOEの資料では、回収ドレンは多くが93℃を超え、補給水は10〜27℃ほどです。比エンタルピーの差は多くが279 kJ/kgを超え、蒸気の熱の1割を超えることも多いとしています。フラッシュ蒸気はフラッシュタンクで分ければ、低圧の蒸気として使えます。
スチームトラップの故障の見分け方
トラップの故障は、蒸気を逃がす吹き放しと、ドレンを出せない詰まりに分かれます。DOEの資料では、3〜5年保守していない系統で15〜30%のトラップが故障していることがあります。定期的に点検している系統なら、漏れは5%未満が目安です。
| 確かめ方 | 見るもの | 分かること | 限界 |
|---|---|---|---|
| 目視 | 出口のドレンの量と、出口の先端の様子 | 生蒸気が漏れているとドレンがあまり出ず、出口の直後に無色透明の部分が見えることがある | 正常でもフラッシュ蒸気の白い湯気は出る。回収管につながると見えない |
| 温度 | トラップの入口側の温度(出口側は飽和温度までしか上がらない) | 入口が冷えていれば、詰まりか容量不足 | 蒸気と飽和ドレンは同じ温度なので、吹き放しは入口側で測っても見分けにくい |
| 音・振動 | 弁の作動音と流れる音 | 生蒸気の漏れは高い音や金属的な音になる | 聞き分けに慣れが要る。聴診器や超音波の測定器を使う |
| 常時の監視 | 温度や振動のセンサーの値 | 重要なトラップの漏れを早く見つけ、傾向を追える | ― |
弁口3.2 mmが開いたままのトラップは、0.69 MPaGで大気へ吹き出すと約24 kg/hの蒸気を失います(DOE)。1年中(8,760時間)止めずに動かす設備なら、約210 tになります。
点検の間隔の目安(DOE)
- 約1.0 MPaG(150 psig)以上:毎週〜毎月
- 約0.2〜1.0 MPaG(30〜150 psig):毎月〜3か月ごと
- 約0.2 MPaG(30 psig)未満:年1回
故障したときの弁の位置は形式で違います。開いたまま壊れやすいのは、ディスク式と下向きバケット式です。温度調節式は開と閉のどちらもあります。詰まりはトラップの休止と見分けにくいので、入口の温度と装置の状態を合わせて見ます。トラップの前のストレーナーは、ごみ詰まりを防ぐ役目です。
参考資料
- 化学工学会編『改訂六版 化学工学便覧』丸善、1999年(6·3·2 凝縮熱伝達 p.370〜371、26·2·2 排熱回収技術 p.1254〜1255)
- 一色尚次・北山直方『伝熱工学 新装第2版』森北出版、2018年(表11.1 p.62、15章 p.102)
- IAPWS「Revised Release on the IAPWS Industrial Formulation 1997 for the Thermodynamic Properties of Water and Steam」2007年 http://www.iapws.org/relguide/IF97-Rev.html
- U.S. Department of Energy「Improving Steam System Performance: A Sourcebook for Industry, Second Edition」DOE/GO-102012-3423、2012年 https://www.energy.gov/sites/prod/files/2014/05/f15/steamsourcebook.pdf
- U.S. Department of Energy「Inspect and Repair Steam Traps(Steam Tip Sheet #1)」DOE/GO-102012-3401、2012年 https://www.energy.gov/sites/prod/files/2014/05/f16/steam1_traps.pdf
- Spirax Sarco「Steam Traps and Steam Trapping」(Thermostatic Steam Traps、Mechanical Steam Traps、Thermodynamic Steam Traps、Considerations for Selecting Steam Traps、Selecting Steam Traps、Air Venting Applications の各ページ) https://www.spiraxsarco.com/learn-about-steam/steam-traps-and-steam-trapping
- Spirax Sarco「Introduction to Steam Distribution」 https://www.spiraxsarco.com/learn-about-steam/steam-distribution/introduction-to-steam-distribution
- Spirax Sarco「Steam Mains and Drainage」 https://www.spiraxsarco.com/learn-about-steam/steam-distribution/steam-mains-and-drainage
- Spirax Sarco「Practical Methods of Preventing Stall」 https://www.spiraxsarco.com/learn-about-steam/condensate-removal/practical-methods-of-preventing-stall
- TLV「蒸気の基礎知識」(蒸気の状態による分類、蒸気の伝熱、乾き度・湿り度、スチームトラップのタイプ別使い分け、スチームトラップの排出能力と安全率、トラップの背圧、ストール現象、スチームトラップの作動点検、蒸気漏れとフラッシュ蒸気の見分け方の各ページ) https://www.tlv.com/ja-jp/steam-info/steam-theory
- TLV「Steam Trap Selection: Safety Factor and Life Cycle Cost」 https://www.tlv.com/en-us/steam-info/steam-theory/steamtrap-basics/steam-trap-selection-part-2
