令和4年度 問23

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工業利用されているセラミックスの製造法には無加圧(常圧)焼結法と加圧焼結法がある。加圧焼結法の一種であるホットプレス焼結の特徴に関する次のA~Eの記述のうち、不適切なものの組合せはどれか。

  1. 大型焼結体を作成する場合、型の強度確保や油圧プレスの大型化等が必要となることがある。
  2. 焼結体の形状が制限されるが、量産性には優れることが多い。
  3. 低温で高密度焼結体が得られ、粒成長が抑制される。
  4. 焼結性が低いため、焼結助剤の添加が重要である。
  5. 特定方位に粒子が配向することがあり、結晶異方性を利用した材料の製造に使用されることがある。

選択肢

  1. A、B
  2. A、C
  3. B、D
  4. B、E
  5. D、E



解答解説

正答は3番です。

2024年3月11日