令和3年度 問23

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多くのセラミックスの製造法として用いられる常圧焼結に関する次のA~Eの記述のうち、不適切なものの組合せはどれか。

  1. 一般に酸化物粉体は、誘電率の低い非極性溶媒には分散しにくい。
  2. 分散剤や粒子の表面電位を利用することで、微小粒子の凝集を防ぐことができる。
  3. プレス形成のような乾式成形では、一般に分散剤やバインダーは用いられない。
  4. 一般に成形体のバインダー除去が不十分でも、十分高温で焼結すれば緻密化する。
  5. 高温で高い蒸気圧を持つ酸化物粉体は、緻密化しにくい。



解答解説

正答は4番です。

2024年3月11日