令和元年度 問13

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石炭に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 石炭から、直接エネルギーを取り出すのに最もよく用いられる方法は、燃焼させて、発生した熱を利用することである。
  2. 微粉炭燃焼とは、石炭を40ミクロン程度の微粒子に粉砕して燃焼させる方法である。
  3. 蒸気によりタービンを回して電力に変換する場合では、通常、石炭の元来保有するエネルギーの約40%が電力として回収される。
  4. 一部の石炭は酸素が無い状態で加熱していくと、約400℃で溶融し始め、450~460℃で再び固化する。この性質を粘結性という。
  5. 粘結性を有する石炭は、鉄を作る際のコークスの原料として使えるので、一般炭とも呼ばれる。



解答解説

正答は5番です。

2024年3月10日